2014年9月8日月曜日

◆健康増進課に宝塚市の資料を届けました

 
オモダカ 市内(川藤)で
7月17日に健康増進課と懇談会を行ないました。
そのときに「宝塚市では、斑状歯(歯のフッ素症)被害があったため、水道水の暫定管理基準フッ素濃度の上限を0.4~0.5ppmという国より厳しい基準(国の上限は0.8ppm)に設定していることをご存じですか。」という質問が出ました。
健康増進課では詳しくは知らないということでしたので、後ほど資料をお届けすることになりました。

その資料を8月11日に、健康増進課課長にお渡ししました。

資料の内容は以下の通りです。
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1 宝塚市の広報誌
    ・最新号(平成26年8月)より 水道水のフッ素濃度掲載の頁
    ・昭和49年9月号より 「斑状歯をめぐる健康問題の『答申』について」

2.宝塚市斑状歯専門調査会「宝塚市の斑状歯をめぐる健康問題にかんする答申書」(抜粋)

3.「宝塚市『斑状歯から子どもを守る会』運動の記録」(復刻版刊行委員会)より
  運動の経過と今後の課題

4.「地域性歯牙フッ素症」(近藤武著)より
   第3章 斑状歯調査の事例  1宝塚市
   第4章 飲料水中フッ素の基準値  4フッ素基準値の再検討

5. WHOテクニカルレポート№846「フッ化物と口腔保健」(日本語監修:高江州義矩)より
  第7章  飲料水中のフッ化物
  第13章 フッ化物の多重曝露 

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